ECSS設計思想

長いことフリーランスとして仕事をしていると

1つの案件に対してチームで取り組む機会が企業よりも少ないです。

 

仕事の内容について他の影響を受けにくいので

知らず知らずに癖というのがついてきてしまいます。

自分では気づいていないのが厄介です。

 

ある案件でCSSの「ECSS設計思想」を使う機会があったので

「OOCSS(オブジェクト指向CSS)」の僕目線から簡単でつまらない感想を1つ。

 

ECSSはセレクタに独立性を持たせているのでプロパティを修正した時に、他のセレクタに影響しにくいです。気づかないうちにスタイルが崩れているといった事故を防ぐことができます。

また、idやclassを細かく命名することはECSS使用前は面倒と思っていましたが、実際には思ったよりも面倒な感じは無く管理も非常に楽でした。

むしろ、ネストしまくるOOCSSの方が後々の管理が面倒な気がしてしまいます。。

まとめるとECSSは「有り」ですね。

 

今回気づいたのは、自分の設計思想を最初から決めてしまわずにサイトの構成やボリュームに合わせて使い分けることが非常に大事なことだということです。

 

以上です。

最後まで読まれた方、退屈な感想で驚かれたのではないでしょうか。

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