Ashburnからの大量アクセスの原因とGoogle Analyticsの応急処置

Google Analyticsでいつものようにアクセスを確認していると、
ユーザー数とセッションが数倍にアップしてました。

 

普段だと喜ばしいことですが、
僕には以前にも同じような経験がありましてその時はロシアからの大量アクセスでした。


もちろん当ウェブサイトはロシア向けにコンテンツを発信してないので、フィルターを使ってロシア(Russian)を除外することにしました。(国外にもコンテンツを発信されてる場合はフィルタは「国」ではなく他のフィルタのフィールドでの設定をおすすめします)

 

今回も調べて見ると、予感は的中。
「Ashbun」というエリアからの大量アクセスです。

 

ネットで「ashburn analytics アクセス」とかで調べると数件ヒットしました。
読むと同じような現象です。

「hubspot」サービスプロバイダから大量のアクセス

サービスプロバイダを調べると、hubspotというプロバイダから大量にアクセスがありました。

●hubspotとは
hubspot


ハブスポットは、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスの各ソフトウェアをつなぐ総合的なプラットフォームを提供しています。その中核を担うのが、完全無料のCRMソフトウェアです。それぞれのソフトウェアは単体でも大きなメリットがありますが、組み合わせることで何倍もの効果を発揮します。

どうやらマーケティング仕組みを提供している企業さんのようです。
これに関しては対応方法がありません。

ネットワークドメインを調べると「amazonaws.com」


Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス、AWS)とは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービス(ウェブサービス)である。これらのサービスは全世界で11の地域に提供されている。AWSの有名なサービスにAmazon Elastic Compute Cloud (EC2) とAmazon Simple Storage Service (S3) がある。これまでのクライアントが保有していた物理的なサーバファームと比較してAWSは大規模な計算処理能力を速やかに、かつ安価に提供出来る。

Amazon Web Servicesは以前、アカウント開設を検討したことがありましたが登録はしていませんでした。
なので、大量アクセスに何の理由があるのかはわかりません。
ただ、直帰率98.21%もあるのが残念です。

大量アクセスに対しての応急処置

このままだと正確なトラフィックを測定できないので対応してきたいと思います。

 

アナリティクスの設定で ビュー > フィルタ と進み

 

・フィルタ名「ashburnからのアクセス除外」
・フィルタの種類「カスタム」で「除外」をアクティブ
・フィルタフィールド「地域」
・フィルタパターン「ashburn」
・フィルタの確認の「このフィルタを確認する」をクリック

 

フィルタ適応後の値に問題がなければ「保存」をクリック。
※確認結果の地域が「Virginia」となってますが、ashburnはVirginia州なので大丈夫です。

 

これで設定は完了です。

いい機会だったので、検討していたAmazon AWSにも登録することにしました。

Amazon AWSについては後日。

現在の稼働率
120%

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